【雑記】残業文学

残業後の愚痴

有名な話だが職場における男性従業員のやる気は職場に可愛い独身女性がいるかいないかによって大きく左右される(Light note report調べ)

 

つまりはどういうことか

今日の私のやる気は世界恐慌時の株価並みにダダ下がりということだ

 

同じ部署のかわいい子三人がみなおのおの出張で出払っている

 

なんで俺も誘ってくれない

 

まあ真面目に仕事なんだけども

 

そんな訳で今日の私のやる気は例えるなら田舎の場末の風俗嬢、

あるいは女の子の日と知っている時のデートの日並みの低空飛行だった

 

お分かりかもしれないが現在アルコールを摂取しながら書いている

 

今日女の子と会話したのは昼に薬局でガムを買った時、店員さんに

「袋にお入れしますか?」

「あ、はい」

といった程度でしかない。精神衛生上大変由々しき事態である

 

本来なら一刻も早く退社してその足でガールズバーでも行って苦笑いする女の子に向かって日付が変わるまで永遠愚痴りたいくらいの心持であったが、出張中の彼女たちの仕事がたんまり降ってきてにっちもさっちもいかない

 

さらにはとにかく話が長いので意識的に距離を置いていたポンコツ上司から呼び出される始末

呼ばれていったものの何をしてほしいかという具体的な話になかなかたどり着かない

「言うこと決まってから呼んで貰っていいですか?」

と言いたいのをぐっと抑えながら耐え凌ぐ

 

席に戻っても愚痴る相手もいなく。Enterキーを心なし強めに叩くしかできなかった

 

いったい今日俺が何をしたっていうんだ

 

 

そういえばこの前Twitterで

いい文学を生む方法は才能のある人をクソみたいな環境に追いやること

と聞いたことがある。

そうだこれは才能あふれ出る私にブログのネタを作る為の神より与えられし試練なんだ!

 

コンプレックスが社長を生むとも、幼少期の貧困が大人になってからのお金の執着を生むとも言いますが人間の人生って振り子のようですね

私はもうなんていうか文学とか生まなくていいから普通に幸せになりてぇ

寝る

 

ではでは