【雑記】通報と傍観者

通報しました

そういえば人生初かもしれない

基本的私は典型的温厚なジャパニーズなのであんまりこんなんしないのですが

詳しくは書けませんが近隣で最近数日間立て続けに騒音(ケンカ系…)がしておりまして

ヒートアップしててなんかもう何言っているかよくわかんない感じ

窓閉め切ってもほんとうるさい

男性の怒鳴り声って不愉快ですよね←偏見

 

まあ東京ではよくあることです

 

普段は仕事で後ろの席の花粉症おじさんがものすごい声上げて「ぶぇっくしょん」みたいなクシャミしても「経年劣化か…」と涼しい顔している私ですが、

 

さすがに先日は飲み会明けの、寝不足極まる午前4時

「てめーは俺を怒らせた」

寝不足の私は最高に機嫌がよろしくない

ま、こんなうるさければ誰かすでに通報してるやろと思いつつ

「近隣の声C」程度の気持ちでダメ押しにと思い電話

何も悪い事していないが住所とか念押しされてちょっと嫌でしたが

・すぐに近くにパトロールに行かせる

・何かあればいつでも電話してほしい

という旨を優しいおじさんに説明されました

こんな朝っぱらから丁寧に対応していただけて、

初めて住民税払ってて良かったと思った

 

窓の外をチラ見しましたが自転車のお巡りさんが来ていました

迅速な対応。すごい

 

ただ電話でびっくりしたのはほかに誰も通報していなかったということ

音源からおそらく二区画くらい離れていても部屋の中で聞こえるくらい結構うるさいのにマジで誰も通報していなかったのか

住宅街だから相当数の人は起きちゃったんじゃないか

幻聴が聞こえるようなことをしてないし

してたらそもそも通報なんてしていない

(やんないですが)

 

学生時代に社会学か何かでやったこれを思い出しました 

傍観者効果(ぼうかんしゃこうか,英:bystander effect)とは、社会心理学の用語であり、集団心理の一つ。ある事件に対して、自分以外に傍観者がいる時に率先して行動を起こさない心理である。傍観者が多いほど、その効果は高い。

傍観者効果 - Wikipedia

例えとしてあげられることの多い「キティ・ジェノヴィーズ事件」

深夜に自宅アパート前でキティ・ジェノヴィーズ(1935 -1964年)が暴漢に襲われた際、彼女の叫び声で付近の住民38人が事件に気づき目撃していたにもかかわらず、誰一人警察に通報せず助けにも入らなかった

関係者が多いと「めんどいし誰かやるやろ」と思いがちです

今回はただのクレームでしたが、上述の例で自分もいけないとはわかっているけど

現実に居合わせたらはたして実際動けるかどうか 

仕事でも何でも普段からフットワーク軽く自分から動けるようになりたいですね

 

ではでは