マリーナベイサンズ周辺探索記

マリーナベイサンズに行ってきました

パソコン編集復活でようやく写真が挙げられるので代表的なところをご紹介

シンガポールと言えばこちらマリーナベイサンズではないでしょうか。

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三つのホテル棟と三つのホールでなりたっているそうです。

私は仕事で一番右のホールに行きましたがすごい大きなイベント会場でした。

超有名なのでシンガポール一番最高なホテルなのかと思いっていましたが、やっぱり部屋にもよりけりで、しかもシンガポールには他にも最高級ホテルがいくつかあるのでダントツで高いわけではないそうです。部屋によっては4万円程度でも宿泊可能

下はマーライオン公園すぐそばのザ・フラトン・ホテル

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どこの歴史的建造物だよという感じですが、シンガポールにはこのような西洋様式の荘厳な建物がいくつもありました。西洋建築好きにはたまらない街

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話を戻してマリーナベイサンズですがよく見ると長方形のビルが並んでいるのではなくて、「X」の形をしたビルが三棟連なっているのがわかります。

カッコいいけど建てるの大変だっただろうなー

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その「X」の下の部分はこんな感じ、ロビーになっています。レストランもあり、宿泊者が食事を取られていました。

私の出席したイベントもサンズが食事を提供していましたが震えるほどうまかったです。特にスイーツ。ぜひお金に余裕がある方は試してみてください。。。

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一層一層がホテルになっていて、入口からロビーを見下ろせる模様

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チェックインカウンターがありました。

思ったよりカジュアルな印象。中国人観光客が多かったですね。

日本語対応カウンターもあったのですが比較的空いていて隔世の感が。。。

平日なのにチェックイン混んでるなーて思って、探したらやはりありました

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「VIP REGISTRATION(VIP受付)」

金持ちはちんたらチェックインなんて待っていられないのでしょう。

自称VIPとして侵入も考えましたが、多国籍マッチョからなるシンガポール警備員にお世話になるのも忍びなかったのでやめました。

続いて地下で連結しているホール棟へ、イベントスペース以外はショッピングモールになっていました

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日本のショッピングモールと基本変わんないですが、心なしかテナントが高級感あふれる感じ。間違っても「GAP」とか「ダイソー」とかは入ってなさそう

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途中でなぜか運河を見かけました。世界観の設定に戸惑いながら見ていたらボートを漕いでくる人を見かけました。ショッピングモールでヴェネチア気分が味わえるとはなんともお得感ありますね。私は絶対乗りませんが。

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これは「TWG」というシンガポールの有名な紅茶屋さんです。

貧乏性の私には「TKGTKかけ Gごはん)」に見えてしょうがなかったですが、世界屈指の高級ブランドだそう。覗いてみましたがパッケージもすごくおしゃれで素敵でしたが、なかなかいいお値段するのと特に買っていく人もいないのでやめました。

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モールを歩いていていたら唐突にカジノの入り口が

よっしゃと入ってみたら警備員にストップされ、何でもこちらはローカル(シンガポール在住者)の入り口だそうで外国人は別の入り口になっているとのこと

と言っても差別などではなく後から聞いた話では、ローカルの人はギャンブル依存症防止の為か入場料などを取って入場を規制しているそうです。

外国人入り口から入ろうと思いましたがパスポートの提示が必要とのこと。

宿に置いてきた為泣く泣く断念。

またこちらの地下以外にも上層階にはVIP専用カジノがあるらしく、一ベット50~100(4000~8000円程度)からのフロアがあるそうです。(友人情報)

お金貯めてリベンジを決意しました。

次にサンズの隣にあるガーデンバイザベイというガイドブックにもよく出ている庭園へ

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いやもうなんていうか暑い 

気温32℃

どおりで人が歩いていないはずだわ

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有名な人口の木。スカイウォークという道で連結されていて木のあいだを歩けるらしいですが12ドル(1000円)ほどかかるというのでじゃあいいやと無視することに。

諦めの早さには定評のある私です

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園内にはこのような芸術作品(?)が多く展示してありました

これに限らずシンガポールには謎のオブジェみたいなのが街中に数多くありました

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芸術的余韻に浸る余裕もなくさっさと撤収しました

暑すぎる。観光するときは時間帯を考えたほうがいいかもですね。

まとめ

・デザイナーだけでなく建築家も評価されるべき

・待ち時間も金で買えます

・金持ちの朝はTKGではなくTWG

・ギャンブル規制は罰か優しさか

・芸術鑑賞よりサンズのスイーツ 

 

 ではでは