雑記 シンガポール初上陸所感

暑い

そうですシンガポールです

チャンギ国際空港から降りたのが11時半過ぎ、

入国審査の時撮った写真を空港警備員にデリートさせられるという

早速のアクシデントを乗り越え、無事入国

 

と思いきや市内までの終電は12時で終了らしく

バカでかいスーツケースを転がしながら空港を右往左往する羽目に

空港満足度上位をキープとガイドブックにあったが

今度ささやかながらマイナス票を投じようと思いつつタクシーへ

 

今までアジアを何回か旅行しましたが、

経験上タクシー運転手は概してろくなやつがいない(偏見)

ぼったくりは数知れず、真夜中にベトナムの路上で下ろされたことも

いつものようにぼったくり防止あるあるの

「Please use meter(メーターを使え)」を「Ple…」まで言いかけたところで

ガチャっとメーターが動き出す

 

さすが文明国(偏見2)と感心していたらホテルの名前を言いそびれました

ホテル名を言うも運転手さんホテルの場所がどうやらわからないようで、

おもむろにスマホを取り出し、音声認識で場所を特定、

スタンドにセットして運転を始めました

この間20秒ほど

 

そういえばシンガポールは車の所有が難しく、

税金含め1000万円以上するとか

 

多分確実に自分より保有資産の少ない若造からぼったくる必要はないわな

失礼しました

 

朝起きて外に出てみても街路樹なんかはアジア感あるもっさり感だが

舗装がきれい。車も比較的流れている(他のアジアは渋滞がひどい)

町歩く人もきちっとした服装のひとばかり、

夏の東京丸の内と大した差がないかも

顔は濃いいけど

 

なんか10年後のタイやベトナムをみた気がして感慨深かったです

感慨深いついでにタクシーを捕まえ損ね遅刻しました

 

書き足りない衝撃がありましたが、

時間がありません。

 

完全に日記ですが、

もし読んで頂いた方がいましたすみません

すべては筆者のタイムマネジメント能力の欠如に起因します

あと英語聞き疲れましたほんと

ではでは