次こそは参加したい…2019年東京マラソンまとめ 出場条件、参加枠ほか

昨日は東京マラソンだったようですね。

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http://www.marathon.tokyo/news/detail/news_000547.html

なんでも設楽悠さんという方が16年ぶりに日本記録をたたき出したそうな。

その記録2時間6分11秒。時速換算で20.6㎞

もはや自転車とか原付とかの域。凄まじく早いです。

並々ならぬ努力があったはず。

日本実業団陸上競技連合から賞金一億出るそうなので夢のある話じゃないですか。

マラソンで食っていきたい

 

私(筆者)もマラソン大好きでちょこちょこ大会も出ます。普段もよく走っています。

もちろん東京マラソンも応募しました。まあ落ちましたけど。

何度も応募しているので悔しいです。出来ることならノリで応募して当たって、当日まで全然練習もせず完成度の低いコスプレをして大会に挑み、制限時間過ぎて専用車に回収される舐めた人達を

先にワゴン車で回収してそのまま東京湾に放り込みたいくらいの心持ちです。

それくらい東京都心を車とか気にせず思い切り走れるというのはうらやましい。。。

普段信号も多いですし、排ガスも多いですから。

次回こそは!ということで次回の応募概況と何とかねじ込めないか調べました

東京マラソン2019概況

募集要項はまだ発表がされていませんが、開催日に関してはアナウンスがありました。

開催日:2019年3月第一日曜日→2019年3月3日(日)

エントリー期間(予想):2018年(平成30年)8月1日(水)10:00から8月31日(金)17:00まで

抽選結果:2018年9月下旬にメールで通知

今年(2018年大会)の抽選倍率は12.1倍だったそうです。

2018年抽選状況

1 マラソン 抽選対象※1(26,370人)  約12.1倍 319,777人

2 10㎞ 抽選対象※1(400人)  約 2.5倍 1,017人 

※1 抽選対象の数字は、マラソン(35,500人)、10㎞(500人)から、先行受付、チャリティランナー等の定員数を差し引いたものです。

http://www.marathon.tokyo/news/detail/news_000602.html

10倍越えか…。2017年大会は12.2倍、2016年大会は11.3倍

正攻法ではなかなか当たんなさそうですね。

なんかこう裏口枠的なものはないのか。

その他出場枠

チャリティ枠

チャリティランナーとは

出所:東京マラソンHP

・枠数:先着順4,000人(2018年大会)

・条件:自分が選んだ寄付先団体に対して10万円以上の寄付

・資金集めはクラウドファンディング(ネットで広く資金を募る方法)でもOK

・法人可能

要は次第ということですね。先着順ですが、例年すぐには定員いっぱいにはならないようです。確実性は高い方法

セコいことにチャリティランナー募集期間は一般募集よりも早く締め切られるため、一般募集抽選落ち→チャリティ応募が出来ないような仕組みになっている模様。

まあ純粋に参加枠購入でなく寄付をしてくれということなのでしょう。

一説によれば参加費10800円の5倍近くの経費が毎年かかっているとのこと

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http://www.tokyo42195.org/common/pdf/170629_account.pdf

参加費(10800円)だけでも高っかいなー思ってましたが、全然それだけでは事業費賄えず、企業からの協賛金が多いですね。ありがとう企業の人。

東京マラソン公式クラブ「One Tokyo」のプレミア会員になる

年会費4200円を払ってクラブメンバーになると、先行抽選(7月予定、ちょっと早い)及び二次抽選への参加と抽選チャンスが上がるらしいです。

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今年の先行抽選の倍率は9.0倍とのこと。なかなか

ちなみに外れても年会費は返ってこないので賭けですよね。

登録すると東京マラソンの情報が配信されるらしいです

超要らねぇ…(*´・ω・)

とりあえず以前無料会員に登録したことがありますが、メルマガが超ウザかったので解約しました。解約するのもページの階層がやたら深くめんどくさく二度と登録したくないです(個人意見)

エリート枠

募集要項には一般枠のほかに

(2) 準エリート(1,800人)

(3) エリート(100人)

という二つの枠がある。エリートだとなんだこれは。

どうやら「RUN as ONE - Tokyo Marathon」というプログラムの一環とのこと

RUN as ONE - Tokyo Marathonとは

全国のマラソン大会と連携し、マラソンムーブメントの全国的な盛り上げに資する取組みとして「RUN as ONE - Tokyo Marathon」プログラムを東京マラソン2015よりスタートしました。このプログラムを通じ、東京マラソンに参加するランナーの皆さんに世界トップレベルのレースを体感してもらい、国内の競技力向上やさらなるマラソンファンの増加を目指します。

http://www.marathon.tokyo/runner/guideline/

 どうやら選手レベルの人に世界レベルのレースを体験して欲しいというガチ枠の模様

出場レベルは

エリート出場要綱
10.参加資格

(1) 次の①・②・③の条件を満たす競技者

①2017 年度日本陸上競技連盟登録競技者

②2018 年 2 月 25 日現在満 19 歳以上の者

③国内外の公認競技会で 2015 年 2 月 1 日以降申込期日までに下記の公認記録を出した者

男子 マラソン 2 時間 21 分以内、ハーフマラソン 1 時間 01 分 00 秒以内、

10000m 28 分 00 秒以内

女子 マラソン 2 時間 52 分以内、ハーフマラソン 1 時間 11 分 00 秒以内、

10000m 32 分 00 秒以内

(2)日本陸上競技連盟が推薦する男女競技者

(3)日本陸上競技連盟が招待する外国・国内男女競技者

http://www.marathon.tokyo/runner/elite2018.pdf

 ガチすぎる…。公式大会表彰台レベル。

では準エリート

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http://www.marathon.tokyo/runner/run-as-one/

枠の大きい国内準エリートで

マラソン

男子2時間55分以内

女子3時間40分以内

ハーフ

男子1時間21分以内

女子1時間45分以内等

これでも相当早いですが達成できなくもないレベル。

でもしかし

提携する都道府県陸上競技協会・提携大会による推薦

が必要とのこと。それなりに将来を嘱望されるランナーしか参加は難しそうです。

スポンサー枠

【スポンサー企業と親しくなる】
 オフィシャルスポンサーは大会運営のために相当額の協賛金を負担している。その当然の見返りとして「スポンサー枠」が提供されるケースがある。スポンサー企業はそれを重要顧客の接待や広報活動に使っている。一般ランナーにとってはかなりハードルの高い話だが、スポンサー企業の偉い人と知り合いになったり、重要顧客になる努力をするのは無駄ではないと思う。

http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017070692731.html

やっぱりたくさんの協賛金を払っている為あるにはあるよう

協賛企業とお知り合いの方はぜひどうぞ。

てかそんな人はチャリティ枠のお金くらい余裕で払えそうですが

「東京マラソンは毎年、フジテレビさんか日本テレビさんで中継しており、大会までを盛り上げていただいたり、番組や媒体企画として芸能人やアナウンサーの方が走る場合があります。こちらでは、企画内容を精査させていただいています」とのこと。

https://melos.media/hobby/20918/

今年はフジテレビでしたね。

来年はわかりませんがタレントになって

かつ東京マラソン特番に出れれば可能性ありますよ

まとめ

・以下のどれか一つでもあれば東京マラソンに参加できます!やったね!

1.金

2.コネ

3.強運

4.世界レベルの身体能力

 

ではでは